秋の法話会のお知らせzensan2852025年11月1日読了時間: 1分更新日:2025年11月11日 毎年、春と秋に大本山妙心寺より布教師の和尚様が講師となってお寺の本堂で講演会を行っております。日程は下記のとおりです。 記日時 令和7年11月22(土) 午後7時より場所 桃林寺 本堂講師 埼玉県 圓光寺 住職 小林秀嶽師テーマ 【微妙大師六五〇年遠諱】参加料 無料 駐車場は桃林寺の道を挟んで向かい側と北側の入り口から境内地に車を停められるスペースがあります。どうぞお誘いあわせの上、お越しください。
9月の写経会のお知らせ写経は薄く書かれてある般若心経の全文字をなぞって書く。禅宗では、一文字ずつ写しているうちに文字と一体化していく瞑想、書く坐禅と考えている。文字には自分が現れる。写経は見本の文字を一つずつなぞることで、我を捨てていくことなのです。 ただいま写経会での写経用紙は一部、『二世微妙大師650年遠忌』の特別用紙となっています。 微妙大師はわずかな命においても楽しむ事はできると説いてます。 下記のとおり今月の
9月の坐禅会のお知らせ今日から9月。秋の気配を感じることはできますか?私は空の色が変わり、少し薄い色になったと思いますが、どうですか? 小さな秋を感じてます。 お盆も終わりました。 今年は台風に振り回される年なのでしょうか。 皆さまに被害などがないことを願っております。 坐禅によって調えられるもの、それは。 身体、呼吸、それから心。 『ただ坐る』ことに命の働きを見る 苦しみに振り回されないために 『今・ここ・自分』
8月の坐禅会のお知らせ早くも季節は立秋を迎えます。 秋だと言っても気温は暑いだけのこの時期、 大変ですが暑さを乗り切っていきましょう。 呼吸という熟語 なぜ『呼吸』で『吸呼』ではないのでしょうか。 息を吐いて吸って。 息を吸って吐いて。どっちなんだ それは、私たちは息を吐いてこの世に生まれて 息を吸って逝くのです。 と以前教えていただきました。 今月は旧盆もありますね。精一杯お盆のお勤めをいたしましょう。 さて、下記の
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