11月の写経会について
歳を重ねていくと、若い時にはなかった不安が出てきます。
自分自身を避けてしまっているのか、避ければ避けるほど不安は増していくばかりです。
今日テレビの中である言葉が気になりました。
放電 充電 発電
もしかすると今私は、溜め込んでいるばかりなのかもしれない。どこかで我を忘れるようなことをしてみようと思う。
放電した後の隙間に充電して、新たな自分に、そして気持ちのいい発電ができますように。
ただいま写経会での写経用紙は一部、『二世微妙大師650年遠忌』の特別用紙となっています。
微妙大師はわずかな命においても楽しむ事はできると説いてます。
下記のとおり今月の写経会を行います。
よろしくお願い致します。
記
開催日 11月1日(日)
11月8日(日)
※急な諸事情で開催ができなくなる場合はご了承ください
時間 午前10時 受付開始
午後 1時 終了
場所 桃林寺 本堂にて
会費 写経1巻 1,000円也
*以下の写経用紙より1巻を選び写経をしていただきます
①般若心経
②白隠禅師坐禅和讃
③延命十句観音経(写仏付き)
④四弘誓願門
⑤般若心経御和讃(花園流御詠歌より)
⑥妙心寺二世微妙大師第一番の御和讃
(花園流御詠歌より)
⑦おかげさまの詩
⑧おかげさま
⑦と⑧に関しましては小学生低学年向きでございます。
写経会で納経された写経用紙は、その後、京都の
妙心寺に納められます
写経によって心静かに落ち着いた時間を大切にするとともに、祈りや願いを日々の生活の中に活かせていくひとつの証にしたいものです。

コメント